何でも写真集〔保存版〕

 
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  新潟市内散策
2018-11-10
 明治時代の頃と思いますが新潟県は東京や大阪を抜き日本一の人口になったそうです。また歴史的な人が沢山いますよね。お話の本に出て来る良寛さんが新潟生まれで日本中を歩いたお坊さんです。とても優しくて子供たちと遊びかくれんぼをしているうちに本当に寝てしまったという話がありました。良寛さんは自分のお寺は持たなかったと言われています。最後にはまた新潟に戻り暮らしたそうです。その良寛さんが住んでた家も外から見て来れました。右の写真は会津弥一さんに住んでもらった住居です。
 
    金山の土で 陶器
2018-11-03
 金山の使わない土で作った皿はとってもいい色がでています。やはり何らかの鉱石が含まれている関係なのでしょうか?自然界にしか出来ない色彩と思いました。大きな壺などもありますがお皿を見てもいろんな色が混ざっています。自分は陶器にあまり興味が有りませんが珍しく欲しくなりました。今回はご飯茶碗を買い使っています。ちなみに内側に色が付いているので米粒が見やすく米粒を残すことは無くなりました。
 
    佐渡坑道を出て
2018-10-27
坑道から出てきたら立体橋に出ました。下を見ると道路があり車が走っています。橋を渡りきると陶器などを売っているお店です。ここもいろいろ展示物が有ります。佐渡の陶器の特徴を説明した案内板やプラスチックの箱に金の延べ棒を片手で持てるか置いてありますが重くて動きません。
 
     佐渡坑道6
2018-10-20
 金山、銀山の管理は我々が考えている以上に厳しいものだったようです。坑内から運び出す岩石や土を出口で全部計量し記録されていたようです。最後に残土として出す土は陶器として焼かれました。焼かれた陶器はが年がたつにしたがい光沢が出てくるそうです。右の写真は坑道の出口ですが山の中腹あたりかな。
 
     佐渡坑道5
2018-10-13
 前回山師の事を書きましたが。今回の左の写真の説明版に山師のことが書いています。新しい金脈を見つけたときに右の写真がお祝いと儀式を坑内でお祈りをしている様子です。上では能だと思いますが舞っているようです。これから手掛ける仕事で怪我や事故がないよう祈願しているように見えます。新しい金脈の発見はこのうえのない山師の喜びだったことでしょう。
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