何でも写真集〔保存版〕

 
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    佐渡坑道4
2018-10-06
 いくつもの坑道でこのように穴が見えるのは珍しいです。周りにものがあったり、人がいて中々すんなり見えるところは少ないです。ここを掘ると金脈にぶつかるとかは山師の仕事だったんですね。一般的に山師は悪い意味に聞こえますが、特に金山など鉱脈を見つけるには相当の経験と努力が必要だったのでしょうね。付け加えるとあとはその人の運なんでしょうが、ひと山あてようとイチかバチかでやる人を世間では山師といいますが本当は違うのかも。山を良く知る経験豊かな山についての匠なのではないでしょうか。
 
    佐渡坑道3
2018-09-29
 この坑道は相当深いのでしょうね。何人かの人達が筒状のものを手回しで空気を送っているようです。電気の無い時代ですから効率的に空気を送る方法を考えた先人たちの知恵は凄いですね。鉱山の奥深い狭い穴の中で仕事をしている人たちに一生懸命空気を送り込んでいいるようすです。休む暇なく送り続けないとならない大変な仕事だったのでしょう。
 
     佐渡坑道2
2018-09-22
 坑道で働くのは何をするにも大変な事だったと思う。地下深くなるにしたがい地下水が湧き出て狭い中での作業は忍耐と体力が必要だったのだろうと想像がつく。狭い岩だらけで身体を擦っただけでも傷だらけになっただろうと思う。働いている人々はいろんな仕事があり何やら回しているのは坑内に空気を送っているようです。
 
   金山江戸坑道
2018-09-15
 左端の写真は江戸坑道に向かうトンネルです。トンネルの左右に横穴があり金堀人足があなを掘り下から掘った岩石や土などを上まで運びます。大変な重労働で4時間ごとに休憩をとっています、穴で作業をしているのは人形ですが皆さん穏やかな顔に見えます。右の写真はお昼の休憩かおひつからご飯をもっていたり自由に横になり寝転んでいる人もいます。私らの想像は棒をもった上司が人足を殴ったり虐待を思い浮かびますが。そうではなかった事にホットした気持ちです。また寝転んでいる人の帯は荒縄です。落盤などで閉じ込められたとき救助が来るまで藁をかみながら待っていたそうです。
 
    昔の作業所と
2018-09-08
 左端の写真は現奉行所のある場所で下に見えるのは最初に金の入つた岩石や砂を水で洗別していた場所のようです。隣は鉛板です。鉛版は灰吹法という金銀の製錬に利用したようです。この灰吹き法が出来るようになり金の生産は増えたと聞きました。右端がいまある奉行所の出入口になります。金の製造過程などで奉行所の裏に別棟があり勝場(せりば)と呼ばれそこで掘り出した鉱石などを砕き金や銀に分ける作業所のようです。
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