何でも写真集〔保存版〕

 
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あかだもの竹みつ
2014-11-23
私の漆塗りの師匠がアカダモのコブで作った刀のさやです。
師匠は碁盤を作るときの線を引くときに刀で線の溝を作る
ために刀を作ろうとしてましたが刀よりさやを先に作りま
したが短すぎて私が頂きました。昔でいう鞘師ですね。
師匠の作品は大きいものが多くこぶのテーブルが多かった
ようです。こぶは穴だらけですので穴を埋める事から始ま
ります。完成品になるまで気の遠くなる期間をようします。
 
カレンダー
2014-11-13
平成元年に喫茶・エッフェル塔の開店に合わせ大楽毛海岸で
ホッキの殻を拾いサイズを合わせ作ったカレンダーです。
生まれて初めてドリルを持ちドキドキしながら穴を空けたり
板に釘を打ったり絵の具で字を書きつやだしを塗り結構時間
のかかる作業でした。また月が変わるたびに貝殻を移動させ
日曜、祝日のところに赤いリボンを貼っています。
 
粘土
2014-11-12
本当にネタ切れでとうとう私の妻に協力をしてもらいました。
30年位前に粘土細工をしてたのを思い出し作品はどうした
かと聞いたら大事に保管してるということで?(何かの下に
なってた)お願いしてこの作品の紹介となりました。
その他にホッキガイの殻で作ったカレンダーは26年間喫茶
エッフェル塔で利用してます。
 
次回に紹介したいと思います。
 
 
パイプ
2014-10-29
早くもネタ切れになりました。仕方がないので私が40代の
頃に熱中してたパイプの写真です。
材料はバラの根です。一番奥のパイプは実際には使えません。
木が柔らかいので火をつけると穴があきます。一番先に作った
赤だものこぶでつくりました。とっても綺麗な色が出るので
挑戦しました。普通はこぶのテーブルに使う素材です。この
パイプは全部漆ぬりです。塗ってはサンドペーパで研いでの
繰り返し完成するのに6ケ月は掛かります。
また埃をきらうので神経の使う作業でした。
 
名人の技
2014-10-20
左の写真は弟子屈町JA摩周の新そば祭りにわざわざ広島県から弟子屈の「たぶん
日本でいちばん早い新そば祭り」にきて蕎麦打ちをしてる高橋名人とこれから蕎
麦打ちをしたいとわざわざ釧路から見にきたTさんです。その後、見よ見まねで
始めたTさんが初めて蕎麦打ちに挑戦したときの写真が右側です。Tさんはものす
ごい努力家なのと研究熱心さで蕎麦を打ち続けています。先日打ちたての蕎麦を
頂きました。蕎麦は細麺で柔らかい感じ、食べたら喉ごしが良くて麺はもちもち
感が有り本当に美味しいかったです。たぶん新そばだと思いますが旬の味も楽し
ませてもらいました。
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