何でも写真集〔保存版〕

 
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  ひな祭りのルーツ
2018-03-06

 ひな祭りの歴史は古く信仰から楽しむものになったようです。

ひな祭りも終わりましたがだいぶ前に厄除けだとの話を聞いたことがありました。室町時代以前は赤ちゃんの枕元に紙で折った人形を置き赤ちゃんに疫病や災いから守るために人形に移し赤ちゃんを守る信仰のようでした。歴史は非常に古く縄文時代、古墳時代の埴輪から出てきたそうです。また時代を重ねるごとに少しずつ変わり室町時代になるとひな祭りとして白酒やお餅を食べる楽しい行事になったようです。江戸時代になるとさらに「ひな祭り」として盛んになり女の子が美しく着飾り遊ぶ風習となり今に続いているようです。前にテレビで何代にもわたる雛人形が飾られていたのを見たことがあります。また神社の石段に毛氈を引き詰めてかざっていました。先日の夕刊に日本一のひな人形を飾っている写真が掲載されていましたがなんと117段?とか。

 
日本晴れの富士山
2018-01-16
 日本晴れの富士山です。隣は三島スカイウオーク吊り橋で日本最長400メートルあるそうです。人道吊り橋でここから見る富士山も素晴らしいですね。最後はこの橋の説明看板です。昨朝ネットに富士山にかかっている雲がイルカのような雲だと写真も出てましたね。
 
  釧路地方の鹿
2018-01-11
 冬になると目立って見えるのは添付している鹿の写真です。食材が無くなって町場に出て来るのか住宅のそばに植えてる木の芽や花を安易に食べられるからかわかりませんが最近は春先にも出てきています。釧路市で毎年行われているチューリップフェアーに植えている綺麗に咲いた花が見事に食べられています。右端の写真の看板のある一角です。ある日私の親戚を訪ねたときに隣の家に植てる木のところで鹿が木の皮など食べているのをみましたが追い払う勇気は有りませんでした。なにせ大きいのです。そういえば知り合いの人が弟子屈から釧路市内に向かっているときに鹿が飛び出てきて撥ねたそうですが鹿は逃げてしまったそうです。車は破損して修理代はかなりの金額だったようです。尚、ドライバーの皆さん出来る事ならぶつからないようにして下さい。鹿がフロントガラスから飛び込んできて運転されてた方が亡くなった事もありました。
 
  水産釧路が日本一の頃
2017-12-16
 釧路の水産が最も元気で活気がある頃の一風景です。この当時魚を運ぶトラックから魚が落ち道路いっぱいに広がっています。この車の運転手さんは落としたのに気づきスコップで集めています。しかしほとんどの車は落ちたことが分からずブレキをかけたり発進するたびに落とし後続車が踏みつぶし魚の油で路面がテカテカになり車はブレキをかけても止まれなくなり二次災害に発展しました。当時舗装道路も魚油で黒光りしていました。右の写真は幣舞橋から北大通りを映したものです。白黒の写真ですが橋を渡ってる沢山の人がいます。また車の通りが少ないところでは魚を拾い夕飯のおかずの一品にという人もいました。
 
   昔の盆踊りのようす。
2017-12-09
 今になって思うと釧路市が一番元気の良いころに本州製紙の各職場で盆踊りの仮装をしていました。みんな素晴らしい仮装で順位をつけるのが難しい出来栄えでした。そのころ大楽毛の各町内会の盆踊りに特別出演してくれたときの写真です。当時の本州製紙の一職場の仮想です。手のこんだもので素晴らしいものでした。大規模の仮想もいいけど個人の人が一つ一つを一生懸命に作っものが仮装らしくて好きです。
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