何でも写真集〔保存版〕

 
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    海を埋めて土地を築いた
2017-12-02
  築地本願寺は江戸時代初期にあたる1617年、もともとは築地ではなく浅草に創建されたそうです。1657年に「明暦の大火」により、坊舎を焼失してしまいました。再建をしようとしましたが、幕府の区画整理により代替地とされたのは、八丁堀付近の海上でした。海の上にお寺を建てるのはいまでも大変なことですが、八丁堀近くの佃島地域の門徒たちが中心となって、埋立地を造成し、1679年に本堂が再建されました。海を埋めて土地を築いたことから、「築地」という地名の由来となったようです。さて、築地本願寺のことが先日テレビで放映されていました。今は子供のいない方や遠く離れた場所にいたり墓を守ってくれる人がいなくなり、お参りにも掃除にも来なくなり荒れ放題のお墓が目立つようになりました。また、お寺の方も大変なようです。地方都市でも住職さんの後継者不在で小さな町村では空き寺が増えて地域の檀家さんが掃除をしたり寺を守ってるようです。
 
    築地本願寺
2017-11-25
 先日当社の社員が東京に行ったとき築地市場を訪れたときの写真を借りました。このお寺の形はなぜか日本のお寺にしては変わっている感じがします。テレビで築地本願寺が放映されていました。最近のお寺の状況を話していました。人口の減少や後継者不在などの悩みでしす。墓を守っていく人がいなくなりお参りにも来なくなっているようです。築地本願寺は浄土真宗のお寺ですがこれから宗派を問わず仏事の行事を引き受ける旨のお話をしていました。正式な話かどうかわかりませんが。半年前位前に築地市場の移転問題で毎日のように新聞やテレビを賑わっていましたが衆議院議員選挙が終わったとたん全然話題にもならなくなりましたね…⁇。
 
秋田県
2017-11-18
 前回の続きになります。造り酒屋さんのようですが二階は酒蔵だそうです。とてつもない大きな建物ですね。本州に行くと100年以上経った酒蔵が見られます。酒樽の役目が終わったものは醤油樽になり最後にみそ樽になると聞いたことが有ります。しかしこの大樽は想像を超えた大きさです。先人の技術てよくこんなに大きな樽をつくたものだと驚きです。
 
   秋田県
2017-11-11
 ここは秋田県鹿角市(かずのし)花輪です。先日友人が自分の祖父と祖母のルーツを訪ねて行ってきました。その時の写真を見せてもらったところ、とても素敵な風景や建物があり一部を使用させてもらうことになりました。左の写真ですが大楽毛でも昔よく見かけました。沢庵を漬けるのに大根を干していました。今はなかなか見かけることがありませんね。建物の方はお店ですが本当に懐かしさがこみ上げてきます。あとの二枚は花輪ばやしの山車でしょうか。でも屋台と書いてますね。国指定重要無形文民俗文化財です。
 
   青森県八甲田山
2017-11-04
 八甲田山と聞くとあ~雪中行軍遭難事件の山だと年配者の方は思うと思います。1902年と言いますから明治35年1月に日本陸軍第8師団の歩兵第5連隊が雪中行軍の途中で遭難した事件でした。200名ちかい兵隊さんが命を落とした事などで有名で後に映画化されました。尚 歩兵隊の見張り役の兵隊さん救助隊が到着し声をかけられた途端に緊張が解け倒れたという話です。ほとんど意識が無いまま猛吹雪の中で立って任務をまっとうしていたそうです。
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