丹葉新聞店の業務風景

丹葉新聞店の業務風景
 
仕事の相棒
RICOHのジェルジェットプリンター。
これは仕事向きです。
会議資料や、動画のような名刺印刷など
とにかく早いのでストレスなし。
私の相棒です。
もう手放せない。
 
丹葉
 
 
 
簡易輪転機でチラシを印刷中
北海道新聞や取扱い紙に折り込む
当店の発行物や、ご近所のお店の
チラシなどを印刷しています。
少ない枚数のチラシを印刷したい
場合には便利ですよ。
因みにこの機械は同時二色印刷
ができます。
 
印刷機の動いている動画です
 
折込機
新聞に折り込むチラシをまとめる(丁合機)機械
です。例えば、今日の夕刊に10種類のチラシが入
る場合10段の棚にそれぞれのチラシをセットして
それを購読部数分作ります。店では折込機と呼ん
でいます。この機械が出たのは昭和50年頃で、
鉄のかたまりのような大きな機械が発売されまし
たが性能はあまり良くはなかったのです。でも今
までの手作業をしていたのからみると比較になら
ない速さに驚かされました。
その後、後発のメーカーからも発売され、かなり
改善され、コンパクトになり性能もアップされま
した。それでもまだ調整がかなり難しく、職人の
ような感覚が必要な機械でした。
折込機械が出る前には10枚のチラシを台に並べ
1枚ずつ手でつかみ、まとめて新聞に折り込みを
していました。
現在は性能もかなり良くなり新聞店には欠かせな
い機械の一つです。
 
 
 
ぶるぶる
エアーと振動でインク等でくっついているチラシ
をばらしたり、組みあがったチラシをそろえたり
する機械です。平成12年頃チラシをバラス機械
が発売されました。当初は紙をさばくのが専門で
したが、その後に改良され綺麗に整えることも出
来るようになりました。この機械の正式名はエア
ロムーバ(メーカによっては名前が違います)と
いいます。
当店では「ぶるぶる」と呼んでいます。
これも以前は手でチラシをばらしたり、整えたり
していました。近いうちに、手での作業風景もア
ップします。
 
 
ぶるぶるが無い時代
前回ご紹介した「ぶるぶる」。
チラシをばらしたり、整えたりする機械ですが、
この「ぶるぶる」が無い時代はこんな感じで
手でチラシを整えていました。
 
 
ぶるぶるが無い時代2
前々回ご紹介した「ぶるぶる」が無い時代
インクなどでくっついているチラシを
手でばらしていました。
この作業をしてから折込機にセットして
まとまったチラシを整え、新聞が到着したら
新聞の中に組み込み、お客様のお宅へお届け
しています。
「ぶるぶる」のおかげで、バラシとチラシの
整え作業が楽になりました。
 
新聞へチラシを組み込む作業
今回は、束ねたチラシを新聞に組み込む作業
です。年数を重ねるとこんなスピードで組み
込み出来ます。
記事の差し替えなどで新聞の到着時間が遅れ
た時、数分でも遅れを縮める為、スピードが
要求されます。
この作業をやってくれる機械も発売されてい
ますが、当店では導入していません。
 
有限会社丹葉新聞店
■大楽毛店 〒084-0917
北海道釧路市大楽毛4-4-1
TEL.0154-57-8228
■武佐店 〒085-0806
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TEL.0154-46-3224
共通FAX.0154-57-5187
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