おたっピーの独り言(従業員のつぶやき)

 

おたっピーの独り言(従業員のつぶやき)

おたっピーの独り言(従業員のつぶやき)
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インフル
2016-03-28
 
3月、一家でインフルにやられました
 
まず夫が インフルB
しばらくして息子が インフルA
翌日、私もインフルA
私は15年ぶりのインフルでした。
40℃の高熱で結構辛かったデス
 
2週間経っても咳がひどく、
夜中はぜんそく発作のように眠れず
再度 病院で診てもらうと
後鼻漏 とのこと、、、。
蓄膿みたいな感じでしょうか?
 
味覚も戻らず、ここぞとばかりに
苦手野菜や野菜ジュースをのんでいます。
そういえばこの間 一瞬、臭覚が戻ったのですが、
息子のウンチ君処理の時でした
 
季節の変わり目
皆さんも体調に注意してくださいね
 
 
15 の 春
2016-03-10
 
3月、卒入学のシーズンですね。
 
受験生をおもちの親御さん達にとっては
発表まで気が気じゃありませんよね
 
 
私はこの時期いつも自分の「15の春」を
思い出します。
 
 
お世辞にも出来のいい子ではなかった私。
学校も塾も遊びにいくトコロでした。
 
三者面談、、、
母親が学校に来るということは15歳の私には
どこか恥ずかしく照れくさく、
だけど本当は嬉しいことでした。
 
というのも、実家は自営業でしたので、
小学校の時から、父が参観日などに来ることが多く
破天荒を絵にかいたような父は、
カツンコツン と尖がったヒールサンダルの音を響かせ、
しかも、教室の前の方のドアから、
ビシッときまったアイロンパーマで登場するのです。
 
そう、まさに漫画の
バーーーンとか、ドーーーーンの効果音付で…。
 
みんながざわつき、私をからかいます。
 
なので、たまーに母が来ると私は嬉しくて、
何度も振り返り母がいる事を確認してました。
こっそり父と交代してる時の落胆といったら・・。
 
 
話を15歳にもどしますが、
三者面談の日、父ではなく母が来てくれました。
真っ赤なモヘアのふわふわしたカーディガンを着て。
受験する高校の話し合いです。
 
それからしばらくしたある日の昼休み、
職員室で友達と先生たちと雑談していると
「○○子ー!母さんから電話だぞー!」と、、、。
 
 ??????
 
母が学校に?私に電話?意味が解らず
電話に出ると、いつもより興奮気味の母が
受験校は決めたのか?大丈夫なのか?…と。
私は、そんなことで電話してきた母に驚き
ビックリしましたが、適当に電話を切り、
そんなこともすっかり忘れてしまいました。
 
そして、しばらくして
母が、倒れました。
くも膜下出血でした。
 
今考えると、学校に電話なんてしてきたのは
脳のなんらかの症状だったんでしょう。
 
手術後、意識が戻った母の病室に行きました。
私は悲しいとかツライというより、母が怖かった。
 
手術のため髪の毛を半分剃った姿
よくわからない事を叫ぶ母の姿
 
それまでの母とはあまりにも違う母に、
私は怖くてあまりお見舞いにも行けなくなり
思春期だったので母が倒れたことは
先生や友達にも黙っていました。
 
15歳、  
大人?子供?
 
今思うと恥ずかしい位、
私は家の手伝いをしませんでした。
父も、私たちにそれを望みませんでした。
 
父が一人で全ての家事と
母の汚れ物の洗濯や世話を毎日していました。
見栄っ張りでプライドだけ人一倍高く
買い物した荷物も持たないような父が
母の下着を買っていました。
 
15の春まで、私は父と2人きりで話せませんでした。
父の切れどころが解らず怯えていました。
 
それから、私は父と2人でも話せるようになりました。
 
母の退院の日、家族で迎えに行きました。
冬の寒い日でした。
 
看護婦さんが、
「お母さん、寝ても覚めても、うわ言のように
○○子ちゃんの受験の心配していたよ。」
と教えてくれました。
 
帰ってからバタバタしていたので昼ごはんが何もなく
母を家に残して、近所のパン屋さんに父と姉と私で
車でパンを買いに行きました。
 
パンを選んでいると自動ドアが開き
スウェット姿の母がいました。
洋服とオシャレが大好きな母が、
倒れるまで着たこともないスウェットの上下に
冬なのに上着も着ないで走ってきました。
 
手術後、恐く思えてた母が、かわいく思え、
少しショックだったけどみんなで笑いました。
 
合格発表、私は怖くて見に行けずにいると、
叔父(母の独身の弟)が、見に行くぞ!と迎えにきました。
 
私は無事、志望校に合格しました。
 
三者面談の日の真っ赤なモヘアのカーディガン。
その後、父が間違って家で洗ってしまい、
ダメになってしまいました。
 
あれからうん十年、、、
何度か脳梗塞などで倒れ
もう走る事は出来ないけれど、
母はここにいてくれます。
リハビリに通いながら、
孫と穏やかな日々をおくっています。
 
15歳の私に伝えれるとしたら、、、
 
 『体が不自由になった母も、
  出来ることは自分で頑張っているぞ!
  あいかわらずヒステリックだけどね!(笑)
  だから、もう15歳なんだから
      少しくらい家事やりなさい!!』
 
...と、言いたい。
 
 
私の「15の春」の思い出。
 
真っ先に出てくるもの、
それは、
 
鮮やかな真っ赤なカーディガンです。
 
人それぞれの15の春の思い出。
皆さんの「15の春」は、どんなでしたか?
 
 
 
 
 
リピーターです♪
2016-02-26
 いただきものの石鹸がとても気に入ってから石鹸が大好きになりました。
旅行に行った方からのプレゼントや自分で買ってみたりしながら使っています。
この写真の石鹸はいただいてからとてもいいと思って友達に勧めていたら「デパートで売っていたよ」とか「実際に行ってみたよ!」などありがたいことにプレゼントをいただき、ただ今4個目使用中です!
泡の力強さ・・・というか弾力が気に入った石鹸です。
                        吉田
 
観葉植物
2016-02-20
名前がなんという種類なのか分からないのですが先月から
愛情込めて育てています。(たぶん、ホウジュ?)
普段は玄関に置いているのですが天気の良い日は日光に当てて
日向ぼっこさせてます。ただの葉っぱですが次から次へと新芽を
出してくれるのでとてもかわいいです
 
今村
 
初しぼり
2016-02-17
 数量限定で入手困難な初しぼりの日本酒を
 根室在住のAさんからいただきました。
 
 そういえば、新聞でも
 朝早くからスーパーに並んで買った人の話が載っていました。
 
 さっそく、シシャモを肴に晩酌することに…
 
 すっきりとして、軽やかな口当たり
 飲みやすいのでついつい杯が進みます
 
 Aさん、今年も美味しいお酒をありがとう!   
 
                        北村
               
 
 
 

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