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地域ネタ

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今昔写真集 大楽毛

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  大楽毛郵便局の流れは

2015-04-26
 モダンな建物は3代目大楽毛郵便局です。大正元年に郵便局が大楽毛4丁目の駅前に有ったようです。大正13年12月に鳥取郵便局が開局し業務、窓口が移りました。(右上の写真は初代の局の跡です。)しかし馬市の期間は大楽毛に窓口を開き対応していました。馬喰さんは現金を持って歩かず為替で送っていたのと電報の利用で大忙しだったようです。昭和13年5月に新たに大楽毛郵便局の開設と同時に掛札局長が標茶から着任しました昭和17年12月1日に電話交換業務を始めました。平成2年12月10日郵便局は新築移転4丁目の国道38号線添で開設しました。しかし金融機関は郵便局しか有りません。局員の皆さんは優しく丁寧に接してくれて住民も喜んでいます。昨年だったと思いますが他の地域からきた知り合い方がここの郵便局の女性は本当に感じが良いですねと言われたことがありました。関係ない私も地元の事をほめられると自分がほめられたように嬉しいものですね。
 

   サトウ薬局

2015-04-19
 大楽毛に最初に出来た薬局は現マルイチハイツのところに寺島薬局支店が開業。昭和42年にサトウ薬局が引継ぎました。昭和49年に5丁目に移転し現在に至っています。また新築移転の優心病院の隣に調剤薬局を開業し、ご子息の雅志さんが薬剤師として頑張っています。サトウ薬局は内科、外科病院の無い中での唯一の医療関係です。病院に行く前に相談にのってもらう方も多かったと思います。私も度々相談にいった方ですがほとんど病院に行く前に回復していました。住民としとしても心強い薬局さんです。また漢方薬の薬局としても有名で釧路管内はもとより遠く小樽の方からも相談の電話がきているようです。

  寂しくなるな~駅前

2015-04-11
 大西商店の現経営者康子さんのご主人博一さんは平成25年突然亡くなりました。博一さんはボランテア精神そのもので町内会はもとより大楽毛地域全体の事を考えている方でした。天気が悪くても早朝より町内の花壇に花を植えたり冬に雪が降ると横断歩道の雪はね、南側と結ぶ陸橋や駅を利用する人たちのため通路を1人で黙々と除雪してる姿が忘れられません。いつも夢を語り商売を止めたら家を解放し皆が集まってバカ話ができる場所にしたいと言っていました。まだ釧路市のどこの町内会も始めてなかった古紙回収をただ1人で始めそのうち大西さんの背中をみて沢山の人が参加するようになりました。益金は町内会に入れ町内の運動会や温泉旅行を無料で行い会員に喜ばれていました。いつも少年のように熱い気持ちを持った博一さんの陰でひたすら支え続け好きなようにさせていた奥様の康子さんは1人でお店で頑張り通していました。亡きご主人のためにも残された人生を楽しんでもらいたいものです。 

   老舗 大西商店が閉店~さみしい…

2015-04-04
 昭和29年開店した大西商店も残念なことに62年間営業していたお店を平成27年3月31日で閉店されました。現経営者の康子さんのお父さん(静馬)は警察官を退職されて大楽毛でお店を始めました。お母さんのマサエさんとお二人でお店を切り盛りされていたのが目に浮かびます。お父さんは毎日ご用かごを背負い朝一番の汽車で仕入れに行っていました。お母さんはきりっとした方でした。大楽毛に来てからたちまち町内の信望を集めあっという間にリーダー的な存在になりました。私が若い頃は大西のお母さんに励まされた事はとても有り難く自信にも繋がり忘れられない方でした。店員さんもいつも忙しくお得意さまを回り注文をもらい配達をしていました。支払い方法は現金は元より通い帳に記入して(通帳にいつ何を買ったかを書いてあり)月末に締めて支払っていた時代でした。スーパーが出てきてからもしばらくこの制度?は続いていました。  次回に続く

雪かきご苦労さまでした

2015-03-27
  今年は降雪の回数が例年に比べ多いような気がします。排雪した雪の山が異常に大きいですね。こ
れ以上降られたらどこに投げるか心配です。写真左は朝9時に綺麗に雪をかいたのにお昼にはそれ以上に雪が積もつていました。(3月上旬)釧路市中心部で19㎝と発表されてまっしたが大楽毛は25㎝はあったと思います。写真左は排雪した後に溜まった雪、右は道路ぶちの雪の山です。それにしてもドカ雪がないだけ有り難いと思わないといけませんね、羅臼や北見など家から出られない位積もつています。ゴミ収集もできなくなったりして生活に支障をきたしております。

今昔写真集 武佐

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  外回り

2017-11-12
  外の壁がやつと終わりました。足場も外れ見やすくなりました。これから看板の設置などがありますし舗装工事をします。これからは内装の工事が主になります。こまごましたものが多いので時間がかかると思われます。階段の取り付けを見ていましたがすごく細々と作業があり階段脇の壁なども斜めだったり大変そうです。

   外回りも進んできました

2017-11-06
 工事もここまでくると目に見えて進行しているのかわからなくなります。外壁はもう少しで終わりそうです。内の方はなんとなく進んでいるという感じです。真ん中の写真は下の天井で配線のたばが二階の床下に入れられます。右端は応接室隣は休憩室が出来ます。

  少し形になってきました

2017-10-31
 やっと外壁のトタンが少しずつはられてきました。真ん中の写真はコミュニティルームです。まだどのように扱うか決まっていませんが読者のみな様にご利用いただけるよう目下考案中です。右の写真は事務所内の事務機器の配線のボックスです。
この壁の色は茶色の濃い色です。12月中旬にはここで営業出来るよう施工する会社の皆さん頑張っています。

  武佐店

2017-10-21
 工事の進捗状況ですがここにきてなかなか変わりばえがしません。外壁をはる前の細かい作業をしているためです。来週は壁もそれなりに出来あがると思います。そうすると少し家らしくなってきます。今は中の床を作っています。床を作りながら別の業者が入り電話やパソコンの配線などの作業があるそうです。勿論暖房も有りそぜぞれの業者さんが入れ変わり来ているようです。家を建てるのも大変ですね。この次はもっと変わっていると思います。

   武佐店建築中

2017-10-16
 まだ外側の工事中ですが少しずつ出来上がって来ました。屋根と窓がついたら外壁、それから中の工作に入ると思います。中の仕事になると天気の心配も無くなります。新店舗の場所は武佐3丁目のバス停がそばにあり向かい側には甘秀堂さんというお菓子屋さん写真右端が有ります。どうか武佐地区の皆さまこれからも宜しくお願いします。

大楽毛

大楽毛物語

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(2014-02-18 ・ 390KB)

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武佐

有限会社丹葉新聞店
■大楽毛店 〒084-0917
北海道釧路市大楽毛4-4-1
TEL.0154-57-8228
■武佐店 〒085-0806
北海道釧路市武佐3-32-6
TEL.0154-46-3224
共通FAX.0154-57-5187
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