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 昔の釧路駅と大楽毛駅です。

2020-11-28
 いま建ってる釧路駅でなくその前の駅の建物です。列車から降りた人たちがバス停の前に並んでいます。終戦後何年も経っていない時期で女性の着ているものはほとんどが和服姿です。駅舎を見ると木造作りです。そして駅の入り口を見ると今では見ることの出来ないオート三輪が停まっています。メーカは2社ありダイハツとくろがねだけでした。市内のお店でもオート三輪を持っているとこは数える程度でほとんどがリャーカにものを積んで運搬していた時代でした。またこの頃は自転車を持っている人もわずかしかいませんでした。
 沢山の人がバス停の付近で待っているところです。
大楽毛駅と周辺です。機関車の煙が見えます。駅前には材木も置かれていました。

 雪が降ると大変なんです。

2020-11-21
 会社の駐車場や周りの排雪
 降雪になると道路の排雪が十分でなく配達員さんに届けるのにほとんど除雪がされていません。それに普段と違い道がはっきりせず雪山に車がつうこんだり思うように走れない状況です。私も国道沿いの歩道や車道も除雪しますが車道に山のような雪を置いて行かれ国道を走っている車が見えません。
真ん中だけ除雪されてますが入ってなければ道路がわかりません。
    すぐ雪山になります。
雪が降ると朝から晩まで店回りの除雪でてんてこまいです。

店の仕事

2020-11-14
主な機械ですが他にカラーコピー機や武佐店との連絡通信に両店で映像で通信しています。
 今回の掲載した機械は写真の下に説明を書きました。特にアイパットは武佐店の社員とミーテングなどもしています。もう8年は経つと思います。何か連絡があっても表情がわかります。またカラーコピー機は名刺印刷、封筒、カレンダーなどできる優れもので印刷屋さん泣かせの機械かも知れません。
いつも当店からのお知らせを印刷している機械です。この機械は同時二色印刷が出来ます。
この機械はチラシや新聞を綺麗に揃えるものです。
武佐店と連絡に使われているアイパットで営業時間中繋がっています。

パーソナルて凄いですね。

2020-11-07
パーソナルコンピューターが出来て
 いわゆるパソコンと呼ばれ家庭用の機種が発売され新聞店にもパソコン時代がやってきました。それまでは大手のお店に何台か入っていたオフコン(オフイスコンピューター)に変わり凄い早さで普及しました。オフコンも大手企業位しか入ってなく金融機関の銀行ですら本社に1台あるだけだった。販売店では当初はお客様管理や領収書の発行から始めました。それまでの仕事は月始めから月末に集金するお客様の領収証を2週間位かけて全員で書きはじめ最後に確認の作業をしました。今は機械化されたのでわずか3時間で領収書が出来上がります。そのためには常時パソコンには情報をリアルタイムで打ち込んでおかなければなりません。ここまで来るのに時間や経費もかかりました。
集められた情報を守るため鍵がかかっています。
一番忙しいのでモニターを2基搭載しています。
担当社員のPCで折込管理などもされています。

 新聞の配達業務がかなり変わりました。

2020-10-31
昭和の40年頃には考えられなかった変化。
 昭和40年代新聞にチラシを折り込むのに全部手作業で朝から午後2時頃までチラシを手でセットし夕刊に間に合うよう作業をしていました。この頃釧路市内では折込も10枚しか受け入れられなかったがそのう折込丁相機を導入して枚数も無制限に受け入れるようになりました。当初機械メーカーも3社ありましたが最終的にアフターサービスのよいメーカが残った感じです。昔も今も人が不足気味で現在もいろんな機械のお世話になりながら仕事をしております。内勤業務もコンピューターを中心にコピー機などを駆使しております。次回も作業のための機械を紹介したいと思います。
チラシを21枚までセットできる機械です。
新聞が濡れないようビニールでパックする機械です。
新聞にチラシを組み込む機械です。
有限会社丹葉新聞店
■大楽毛店 〒084-0917
北海道釧路市大楽毛4-4-1
TEL.0154-57-8228
■武佐店 〒085-0806
北海道釧路市武佐3-32-6
TEL.0154-46-3224
共通FAX.0154-57-5187
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