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   大宰府天満宮

2015-05-03
  写真左は原道真公が祀られている大宰府天満宮です。右は道真公を熱烈に崇拝してる方々です。(ご利益あったかな?)天満宮は道真公のお墓の上に社殿を建てたと言われています。また「天神さま」としても有名です。「学問」「至誠」⇒(まごころ)「厄除け」の神様として崇められ年間約700万人の参拝者が訪れてるいるそうです。道真公は幼少期より学問の才能を発揮しそのうえ努力され、一流の学者、文人、政治家としても活躍されていたようです。しかしながら出る杭は打たれるの如し稀なる才野を持主なのに政略による左遷など波乱万丈のご生涯だったようです。その後道真公の無実が証明されて「天満大自在天神」という神様の御位を増られたとの事です。実在していた人が神様として祀られているのは稀なことですね。
 
 

  サケの網あげ

2015-04-26
 昔、厚内で定置網を上げに行く漁船に乗せてもらった事が有ります。まず驚いたことは出漁する直前に食事が始まりました。それからまもなく出漁しました。乗船していた時間は定かでは有りませんが3時間位で戻ってきたと思います。漁をしてきた魚の始末がすんだら何とまた食事が始まりびっくりしたのを思い出しました。漁師さんはすごい重労働なんですね。私は今まで船に乗った事がなく、ちょっと怖かったのですが恐る恐る同船させてもらいました。網を上げるのもテレビでしか見たことがなかったので実際に漁場で見たものは荒波の中で呼吸を合わせ網を引き上げる迫力と甲板に上げられた鮭がピチピチと跳ねる音は想像を絶する迫力に興奮を隠しえませんでした。最初で最後の貴重な体験をしました。

   松陰神社

2015-04-19
 山口県に行った時に松陰神社(写真左)を訪れました。右は松陰先生が幽因されてた部屋です。私は吉田松陰という名前を覚えている程度の知識しか有りませんでした…。実は苫小牧の友人から聞いた話に興味を持ちました。彼はある日苫小牧市内のスナックに行った時に3人連れの若者が唄っていた歌がとてもいい歌で心に残っていたそです。その後再びスナックを訪れたら偶然にもあのとき唄っていた彼らに会ったそうです。すかさず彼らに先日唄ってた吉田松陰の歌をもう一度、聞かせてとお願いしたところ「すみません吉田松陰先生」と言って下さいと言われたそうです。聞いてみると彼らは山口県から出張で来ているとの事でした。山口県では皆んな「吉田松陰先生」と呼んでるそうです。そうですよね人間が神様になり祀られているような素晴らしい方なんです。友人も素直に受け入れたと思います?

昭和25年頃の切りそばの機械

2015-04-12
 写真左は昭和25年ころの切蕎麦を作る機械です。戦後食糧不足の時代にそばの殻を石臼でひきそば粉にし代用食として食べていた家もありました。そばを打てない人はすいとんや蕎麦団子を作ったりしていたようです。この機械は包丁で切らなくても切蕎麦がつくれた優れものです。戦後まもなくよく考えたものと感心しました。太さも同じようににそろっています。真ん中の写真は蕎麦が出てきてるところで右は出来上がったものです。ただ蕎麦を作るには2人は必要でハンドルを回す人、蕎麦を詰める人が出てきた切り取った蕎麦を並べた写真です。先日蕎麦をつくる実演をしてもらいました。正直すごく面白いし失敗はしないし楽しい体験をさせてもらいました。
 
因に 昭和25年2月18日第1回札幌雪まつりが開催されました。                                 6月25日韓国と北朝鮮が全面戦争に突入しました。

東光寺

2015-04-05
 左の写真は山口県萩市にある東光寺(黄檗宗)です。戦国武将で有名な毛利家の菩提寺です。見たからに古刹で歴史を感じさせられました。禅宗には曹洞宗、臨済宗、黄檗宗(おうばくしゅう)の三つある中の一つです。黄檗宗はお経をすべて中国語で上げるそうです。北海道に住む私達は黄檗宗のお寺をほとんど見ることができません(道内には無いのかも)。さて、右の写真は境内にあるお墓です。正面にひときわ大きい鳥居のように見えるのが歴代藩主であるお殿様のお墓が横一列に並んでいますが初代と偶数代の藩主は萩市内の大照院にあり東光寺には三代目、奇数の藩主からです。周りに夫人や側室のお墓もあるそうです。
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