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まりもの歌

2014-12-03
マリモの歌、大楽毛中学校の校歌を作詞した岩瀬ひろし先生は
徳川家康、大久保彦左衛門の生地、愛知県幸田町の出身です。
作詞家になる前は雑誌社に勤務していて昭和27年、当時盛ん
だった北海道の炭鉱を取材に来道したのが阿寒湖との結びつき
になりました。休暇をとり阿寒湖を訪れ湖水の美しさとマリモ
に触れた事を平成7年当家を訪れた時に懐かしそうに話してく
れました。…。幸田町に戻って3年後、当時若者に人気のあっ
た雑誌「平凡」で阿寒国立公園を推奨歌としてまた阿寒湖をた
たえる詩を募集しているのを友人に薦められた岩瀬さんは阿寒
湖の可憐なマリモを思い浮かべながら「水面をわたる風さみし
阿寒の山の湖に、浮かぶマリモよ、なに思う、マリモよマリモ
緑のマリモ」の詩で当選しました。岩瀬先生はこれを機にプロ
の世界に身をおくことになったそうです。ジャンルは違います
が後に大人も子供も口ずさんだ「黒猫のタンゴ」が大ヒットし
ました。

あかだもの竹みつ

2014-11-23
私の漆塗りの師匠がアカダモのコブで作った刀のさやです。
師匠は碁盤を作るときの線を引くときに刀で線の溝を作る
ために刀を作ろうとしてましたが刀よりさやを先に作りま
したが短すぎて私が頂きました。昔でいう鞘師ですね。
師匠の作品は大きいものが多くこぶのテーブルが多かった
ようです。こぶは穴だらけですので穴を埋める事から始ま
ります。完成品になるまで気の遠くなる期間をようします。

カレンダー

2014-11-13
平成元年に喫茶・エッフェル塔の開店に合わせ大楽毛海岸で
ホッキの殻を拾いサイズを合わせ作ったカレンダーです。
生まれて初めてドリルを持ちドキドキしながら穴を空けたり
板に釘を打ったり絵の具で字を書きつやだしを塗り結構時間
のかかる作業でした。また月が変わるたびに貝殻を移動させ
日曜、祝日のところに赤いリボンを貼っています。

粘土

2014-11-12
本当にネタ切れでとうとう私の妻に協力をしてもらいました。
30年位前に粘土細工をしてたのを思い出し作品はどうした
かと聞いたら大事に保管してるということで?(何かの下に
なってた)お願いしてこの作品の紹介となりました。
その他にホッキガイの殻で作ったカレンダーは26年間喫茶
エッフェル塔で利用してます。
 
次回に紹介したいと思います。
 

パイプ

2014-10-29
早くもネタ切れになりました。仕方がないので私が40代の
頃に熱中してたパイプの写真です。
材料はバラの根です。一番奥のパイプは実際には使えません。
木が柔らかいので火をつけると穴があきます。一番先に作った
赤だものこぶでつくりました。とっても綺麗な色が出るので
挑戦しました。普通はこぶのテーブルに使う素材です。この
パイプは全部漆ぬりです。塗ってはサンドペーパで研いでの
繰り返し完成するのに6ケ月は掛かります。
また埃をきらうので神経の使う作業でした。
有限会社丹葉新聞店
■大楽毛店 〒084-0917
北海道釧路市大楽毛4-4-1
TEL.0154-57-8228
■武佐店 〒085-0806
北海道釧路市武佐3-32-6
TEL.0154-46-3224
共通FAX.0154-57-5187
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