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何でも写真集〔保存版〕

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    昔の作業所と

2018-09-08
 左端の写真は現奉行所のある場所で下に見えるのは最初に金の入つた岩石や砂を水で洗別していた場所のようです。隣は鉛板です。鉛版は灰吹法という金銀の製錬に利用したようです。この灰吹き法が出来るようになり金の生産は増えたと聞きました。右端がいまある奉行所の出入口になります。金の製造過程などで奉行所の裏に別棟があり勝場(せりば)と呼ばれそこで掘り出した鉱石などを砕き金や銀に分ける作業所のようです。

   金銀の選別

2018-09-01
 奉行所の裏にある勝場(せりば)です。ここは採掘した鉱石を砕いたり石臼でひき砂を水ですくい金や銀を集める場所のようです。鉱石を砕く道具などが飾られていました。石に穴を掘りこれで岩石を砕いて金を探したそうです。金の含まれていなかった残土も残し保管していたようです。金がもうないというまで調べ最後に陶器に回したようです。花瓶、サラや茶碗、盃などを作られていました。残土の中にも鉄分なども含んでいたようで出来上がった作品をぶつけ合うとキンーという高い綺麗な音がしました。

  佐渡奉行所

2018-08-25
 左の建物は佐渡奉行所です.佐渡金山というとやはり大久保長安が思い浮かびます。私が覚えているのは本の知識しか有りませんが大変重要な役目を担っていた方のようです。奉行所に入って驚いたのはいろんな部屋が有り想像と全く違ってました。銀山方役所、使者の間、御白洲、公事方役所、御目付役支度所、まだまだたくさんの部屋が有ります。テレビや映画しか見たことがありませんが御白洲など本物を見てきました。白い尖った石が引いてる所にムシロを置いてそこに正座をし御奉行さまの尋問を受け判決を申し渡されます。映画やテレビでは砂に見えましたが実際の御白洲は石なので痛かったと思います。早く白状しなさいという意味だったのかな?。

  トキの森

2018-08-18
 トキの森公園の説明文です。真ん中の写真が記念館入り口です。中からトキを観察できるところもありました。右端の写真ですがトキにとってはもっとも危険な天敵のタヌキ、イタチ、テンです。昔ネズミから米を守るために連れてきた動物もいるようです。

  佐渡のトキ

2018-08-13
 トキの森公園に記念館があります。周りに飼育場もありおとなしくトキが止まっています。記念館には日本最後のトキの剥製や骨格が飾られていました。また卵も鶏から大きなダチョウなど10種類位比較できるように展示されています。中に1羽だけ黒いトキがいました。中国やアジアで生息しているそです。トキは非常に憶病なので静かに鑑賞しないといけないようです。
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