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地域ネタ

今昔写真集 大楽毛

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 昔はいろいろな行事をしていた。

2020-11-28
 50年位前に大楽毛でアイヌの人たちのシシャモ祭りをしていました。
 今、国や道で先住民のアイヌ民族の儀式を行っていますが大楽毛地区では有志の方々が中心になり昭和40年頃で50年以上前に大楽毛川の河原でシシャモ祭りが行われていました。参加していたアイヌの人達は主に春採の方がきてお祭りをしていました。当時を思い出してみると寒くなってくる時期でシシャモが川を遡上する頃と思います。天気は良いのですが風が強く寒かったと記憶しています。当時新聞やテレビでも取材にきていました。また昔から大楽毛の川にシシャモ、鮭が遡上してきていました。小学生の頃に橋の上から川を見たら川幅一杯のシシャモの群れを見てびっくりしたのを思い出します。トンボをとる網で岸からのばし取りましたがこれが密漁とは知りませんでした。
幟を持って行進を報道機関の方が待機しています。
 シシャモ祭りで神への感謝の儀式。
 見物人が周りをとりまいています。

 冬季オリンピック

2020-11-21
 札幌オリンピック冬季大会
  1972年冬季オリンピック札幌大会がアジアで初めて開催されました。その時の聖火リレーが大楽毛駅前を走った時の写真です。オリンピックでは日本の日の丸飛行隊と云われた笠谷、金野、青地選手が70メートル級ジャンプで金、銀、銅のメダルを独占し道民はもとより日本中の人を喜ばせてくれました。
  聖火リレーです
 後ろ姿をかろうじて撮りました

昔の大楽毛小学校

2020-11-14
特別な工法で建てられた馬検場
 開校は昔壽小学校の大楽毛分校としてできたようです。今年で90周年と言われています。本州製紙が進出して一時マンモス校にもなりました。本州製紙から蒸気をもらい釧路で唯一の温水プールが出来ました。釧路では普通のプールもない時代でした。しかし大楽毛小学校が新校舎に建て替えたとき温水プールも消滅しました。私が小学校に入学時は終戦2年後だったと思います。先生は校長先生1名でした。
私の入学時は教室は2つだけで3学年が一緒でした。雪が降ると窓の隙間から雪が入ってきたのを思い出します。
見た感じでは簡単そうな建築のようですがプロの人の話しでは難しい建物のようです。

大楽毛駅裏から見た海岸線

2020-11-07
 海が近くになりました。
 昭和26年頃大楽毛で音がするものといえば波の音と汽車が来る時の音位でした。たまに海から汽笛がボーと聞こえてきました。釧路はやたらと霧がかかり夜でも霧笛が良くなっていました。昭和45年頃までこの地区に家はなくほとんどが牧草地で高山植物が沢山有りました。大楽毛地区の発展に伴いどんどん開けていき沢山の住宅が建ち始めました。最盛期には炭鉱離職者のために雇用促進アパートが6棟も出来上がりかなり人口が増えました。下の写真を見てほしいのですが今現在の海岸線です。昔はもっと奥にあった気がしますが砂浜が侵食されきて近くなったようです。昔はこの浜を近浜と呼び庶路の方にある浜を遠浜と呼んでいました。大楽毛の人家は今の4、5丁目付近に集中していました。後は種馬所(しゅばしょ)が15戸位今の「よつば乳業」のところにあっただけで駅から見て近い遠いを判断していたと思います。

 高知県で津波タワー

2020-10-31
さすがです人名救助が最優先。
 10月20日の道新朝刊で高知県の津波タワが写真つきで掲載されていました。いつ発生するかわからないのが災害です。釧路市では予算がないとか国の補助が決まらないとかいいながら前に進みません。記事によりますと県が積極的で自治体への補助を出して一生懸命です。道内でも別海町などはすでに出来上がっているところもあるようです。特に大楽毛地区は大きな津波がきたら全滅に近いと言われています。どこの街でもそうですが住民以外でもこの街を訪れ仕事をしたり職場があったりします。立派なものはいりませんがここに行くと助かるという場所を早く提供してほしいものです。高知県ではタワーの出来る前は死者数を36000人と推計していましたがタワーができてからは6900にまで減少したそうです。尚、高知県では2019年度まで113基を建設したそうです。また、本年度中にさらに4基増える見通しのようです。

今昔写真集 武佐

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  武佐店で本格的に

2017-12-31
 左端の写真は武佐店の作業場で、中の写真が二階の事務所です。右端は折込チラシを丁合する機械で業界では折込機と呼んでいます。移転も年末に近かったので忙しくしていました。今年は年末が穏やかな天気で助かります。まもなく迎える新しい年が皆さま方にとって良い年になるようお祈りしています。

   武佐店営業を開始しました

2017-12-19
 ようやく12月10日武佐店に引越ししました。写真は日中と夜景です。11日から営業をはじめましたのでどうか宜しくお願い致します。まだ店内の配置もきまらず苦戦していますが皆様方にご不便やご迷惑をかけないようにスタッフ一同頑張ています。

   武佐の喫茶店 ノスタルジィ

2017-12-14
 武佐に新しく開店したと聞いていた「珈琲館ぐるめ堂ノスタルジィ」に行ってきました。写真は左からメニュー表、隣がレトロなスピーカで下の箱も別のスピカーボックスです。最後は私の頼んだスパゲティです。店内はとても落ち着いた雰囲気でレトロ感の漂うおしゃれなお店ででした。お若い経営者の方のようですが笑顔を絶やさずとても感じのよい人でした。また他に店内に小物というか雑貨?なのか売っていました。

   武佐店が完成しました

2017-12-02
 ようやく武佐店の新築も完成しました。外は看板を上げるだけです。事務室に机やパソコン、コピー機、電話の設置がこれからの作業になります。写真ですが左がバス停のそばだと解るようにしました。なかの写真は二階の事務室です。右の写真はお客様がいらしたら二階から降りて来たときのカウンターです。カウンターの前に見える土間は新聞やチラシの仕事をする作業場です。予定通り12月11日よりこの新店舗で営業いたしますのでどうか宜しくお願いします。

完成が近ずいてきました。

2017-11-25
 いよいよ舗装工事にかかりました。中は従業員の休憩室、コミニュテイル-ムなども内装工事にかかるところまできました。どうやら大工さんの仕事はおおむね終わりました。後は壁紙や流しやコンロ、照明器具の設置などいろいろと有ります。一番最後が電話とパソコンの設置になります。

大楽毛

大楽毛物語

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(2014-02-18 ・ 390KB)

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(2014-02-18 ・ 392KB)

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(2014-05-02 ・ 434KB)

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(2014-09-03 ・ 459KB)

武佐

有限会社丹葉新聞店
■大楽毛店 〒084-0917
北海道釧路市大楽毛4-4-1
TEL.0154-57-8228
■武佐店 〒085-0806
北海道釧路市武佐3-32-6
TEL.0154-46-3224
共通FAX.0154-57-5187
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