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地域ネタ

今昔写真集 大楽毛

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  寂しくなるな~駅前

2015-04-11
 大西商店の現経営者康子さんのご主人博一さんは平成25年突然亡くなりました。博一さんはボランテア精神そのもので町内会はもとより大楽毛地域全体の事を考えている方でした。天気が悪くても早朝より町内の花壇に花を植えたり冬に雪が降ると横断歩道の雪はね、南側と結ぶ陸橋や駅を利用する人たちのため通路を1人で黙々と除雪してる姿が忘れられません。いつも夢を語り商売を止めたら家を解放し皆が集まってバカ話ができる場所にしたいと言っていました。まだ釧路市のどこの町内会も始めてなかった古紙回収をただ1人で始めそのうち大西さんの背中をみて沢山の人が参加するようになりました。益金は町内会に入れ町内の運動会や温泉旅行を無料で行い会員に喜ばれていました。いつも少年のように熱い気持ちを持った博一さんの陰でひたすら支え続け好きなようにさせていた奥様の康子さんは1人でお店で頑張り通していました。亡きご主人のためにも残された人生を楽しんでもらいたいものです。 

   老舗 大西商店が閉店~さみしい…

2015-04-04
 昭和29年開店した大西商店も残念なことに62年間営業していたお店を平成27年3月31日で閉店されました。現経営者の康子さんのお父さん(静馬)は警察官を退職されて大楽毛でお店を始めました。お母さんのマサエさんとお二人でお店を切り盛りされていたのが目に浮かびます。お父さんは毎日ご用かごを背負い朝一番の汽車で仕入れに行っていました。お母さんはきりっとした方でした。大楽毛に来てからたちまち町内の信望を集めあっという間にリーダー的な存在になりました。私が若い頃は大西のお母さんに励まされた事はとても有り難く自信にも繋がり忘れられない方でした。店員さんもいつも忙しくお得意さまを回り注文をもらい配達をしていました。支払い方法は現金は元より通い帳に記入して(通帳にいつ何を買ったかを書いてあり)月末に締めて支払っていた時代でした。スーパーが出てきてからもしばらくこの制度?は続いていました。  次回に続く

雪かきご苦労さまでした

2015-03-27
  今年は降雪の回数が例年に比べ多いような気がします。排雪した雪の山が異常に大きいですね。こ
れ以上降られたらどこに投げるか心配です。写真左は朝9時に綺麗に雪をかいたのにお昼にはそれ以上に雪が積もつていました。(3月上旬)釧路市中心部で19㎝と発表されてまっしたが大楽毛は25㎝はあったと思います。写真左は排雪した後に溜まった雪、右は道路ぶちの雪の山です。それにしてもドカ雪がないだけ有り難いと思わないといけませんね、羅臼や北見など家から出られない位積もつています。ゴミ収集もできなくなったりして生活に支障をきたしております。

店舗

2015-03-20
 3代目、現在の店舗です。機能性を重視し現社長が考えた設計です。今までの事務室は2階でしたのでお客様にも大変ご迷惑をおかけしました。これまでの不便さを考えて広い敷地に場所を移し事務室を1階におく事が出来、作業場も隣りで仕事がスムーズにできるようにしたり印刷室を新たに設けまた作業場も台などを工夫し従業員の負担が少なくなるようにキャスターをつけ可動できるようになり、かなり楽になりました。事務室も作業場も十分スペースをとったのですが新たに機械が増えて狭くなってきました。先日、地元の大楽毛小学校2年生の皆さんが見学にきました。折り込み作業、チラシを揃える機械、雨や雪の時に濡さないで届けるためのパックする機械を見て頂き最後に一人一人パックの体験してもらったところ大変喜んでくれました。見学にきて下さった小学生の皆さんに感謝です。

店舗

2015-03-10
 2代目の店舗です。この店舗もやはり敷地が狭く2階が事務所で下が作業をする場所でした。新しい店舗を造る時は形を見ただけで何屋さんかわかる看板にしたいという夢がありました。でも看板ですから文句も必要です。さて、色々と考えましたが新鮮な言葉が出てきません。新しい感覚でなければだめだとの結論になり思い切って配達少年の若い力を借りる事にしました。何人かに趣旨を説明し文句と絵を考えてもらったところ、さすが彼らは柔軟な頭脳でした。集まったものはほとんど宇宙をテーマにしたものでした。それを参考にして作った看板です。右側の写真は絵の差し替えが出来るようにしたもので緊急時のお知らせもできるようにしました。また、この店舗の一番の思い出は猛吹雪で朝刊の配達に出られなかった事です。車も店の前から全然動けず配達を始めたのが9時ころで夕刊がくる少し前に朝刊配達終了ということが有りました。

今昔写真集 武佐

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  武佐店で本格的に

2017-12-31
 左端の写真は武佐店の作業場で、中の写真が二階の事務所です。右端は折込チラシを丁合する機械で業界では折込機と呼んでいます。移転も年末に近かったので忙しくしていました。今年は年末が穏やかな天気で助かります。まもなく迎える新しい年が皆さま方にとって良い年になるようお祈りしています。

   武佐店営業を開始しました

2017-12-19
 ようやく12月10日武佐店に引越ししました。写真は日中と夜景です。11日から営業をはじめましたのでどうか宜しくお願い致します。まだ店内の配置もきまらず苦戦していますが皆様方にご不便やご迷惑をかけないようにスタッフ一同頑張ています。

   武佐の喫茶店 ノスタルジィ

2017-12-14
 武佐に新しく開店したと聞いていた「珈琲館ぐるめ堂ノスタルジィ」に行ってきました。写真は左からメニュー表、隣がレトロなスピーカで下の箱も別のスピカーボックスです。最後は私の頼んだスパゲティです。店内はとても落ち着いた雰囲気でレトロ感の漂うおしゃれなお店ででした。お若い経営者の方のようですが笑顔を絶やさずとても感じのよい人でした。また他に店内に小物というか雑貨?なのか売っていました。

   武佐店が完成しました

2017-12-02
 ようやく武佐店の新築も完成しました。外は看板を上げるだけです。事務室に机やパソコン、コピー機、電話の設置がこれからの作業になります。写真ですが左がバス停のそばだと解るようにしました。なかの写真は二階の事務室です。右の写真はお客様がいらしたら二階から降りて来たときのカウンターです。カウンターの前に見える土間は新聞やチラシの仕事をする作業場です。予定通り12月11日よりこの新店舗で営業いたしますのでどうか宜しくお願いします。

完成が近ずいてきました。

2017-11-25
 いよいよ舗装工事にかかりました。中は従業員の休憩室、コミニュテイル-ムなども内装工事にかかるところまできました。どうやら大工さんの仕事はおおむね終わりました。後は壁紙や流しやコンロ、照明器具の設置などいろいろと有ります。一番最後が電話とパソコンの設置になります。

大楽毛

大楽毛物語

NO.1

(2014-02-18 ・ 390KB)

大楽毛物語

NO.2

(2014-02-18 ・ 392KB)

大楽毛物語

NO.3

(2014-02-18 ・ 397KB)

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(2014-02-18 ・ 399KB)

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(2014-02-18 ・ 417KB)

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(2014-06-06 ・ 432KB)

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(2014-08-04 ・ 431KB)

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(2014-07-04 ・ 435KB)

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NO.6

(2014-05-02 ・ 434KB)

大楽毛物語

NO.10

(2014-09-03 ・ 459KB)

武佐

有限会社丹葉新聞店
■大楽毛店 〒084-0917
北海道釧路市大楽毛4-4-1
TEL.0154-57-8228
■武佐店 〒085-0806
北海道釧路市武佐3-32-6
TEL.0154-46-3224
共通FAX.0154-57-5187
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