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地域ネタ

今昔写真集 大楽毛

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  子供の頃の遊び場でした

2015-12-05
 私達が小学生のころ写真の家はまだなく空き地でした。ここは谷のようになっていて大きく急勾配の坂がありスキーやソリ遊びをしたところです。右の写真は昔の坂の面影がちょぴり残っています。宅地にするのに埋められましたが子供の頃、冬になると学校から帰ってきたらスキーやソリを持って遊びにきて、雪だらけになり家に帰るころには冷たくて泣いていました。毎日毎日泣きながら帰って親に泣く前に帰ってこいとよく怒られていました。本当に学習能力がなかったのですね。今考えて見るとそりは自分たちで作っていました。また樽のたがは竹で出来てたのを外し太い針金を曲げて輪を回して遊んだ事が思い出します。何でも使えるものは遊び道具にしました。

   大楽毛のJR踏切

2015-11-28
 踏切の写真を撮影しに行ったら札幌行きの特急が通過したところです。何年か前にチリ地震で釧路市にも津波警報が発令されて避難するよう呼びかけていました。海や川に近づかないで下さいと延々夜の9時ごろまで放送されていました。私は阿寒川の橋から川を見たところ川が逆流しているのを初めて見ました。また列車が大楽毛駅で停車中に警報が出たので大楽毛5丁目のこの踏切は何時間も閉じたままで警報機が鳴りっぱなしでした。海側に住んでる方は大変だったと思います。釧路より1キロ先にある踏切まで行き渡ったとは思いますが。今、考えてみると自分は逃げもしないで何をしてたのか反省してます。やはり東北地震の津波の映像を見て本当の怖さを知ったのだと思います。川の逆流を見てこのエネルギーはすごいものだと感じました。そして逆流が止まり元に戻るときの反動を考えたら引くときの威力は考えられないパワーになる事も良くわかりました。

  大楽毛神社

2015-11-21
 平成21年8月改築工事(新築)が完成した大楽毛神社です。地元の企業はじめ、多くの皆さんの協力により完成しました。神社の歴史は明治31年細沼彦治さんと信成審助さん他5名が福島県の相馬妙見大神を私祭し信仰したのが大楽毛神社の始まりといわれてます。いま、神社に「八幡大神」「妙見大神」「大山祇大神」の三神が鎮座されています。私が小学校低学年ころ初めてお祭りで樽神輿を担ぎ町内を回り始めました。また境内に土俵があり小学生の相撲大会がありました。その他に主に小学生がアンドンに絵を書き電球を入れ道路ぶちにに飾られていました。お祭りは毎年、9月何日と決まっていましたが人手が揃わず土日に変更さたようです。右の写真は建てかえられた本殿です。

   栗林建業

2015-11-14
 栗林建業の会社と作業場の写真です。栗林社長は大楽毛育ちで現場叩き上げの経営者です。なかなか好人物で大楽毛地域のためには協力的でまた自分の住んでる町内会のためには損を覚悟で貢献しています。大楽毛小学校のクラス会など世話人として今でも頑張っているようです。本当は馬にかかわる仕事をするのが夢だったと言ってましたが当時は手に職をという事で網走の方で大工さんの道に入り修行をしてきました。栗林少年は独立するときは故郷大楽毛と決めていたそうです。そして夢も実現し今日に至っています。私も家を建てるときは彼にお願いしました。腕はいいのかどうかわかりませんので大丈夫かと聞くと本人は腕はいいんだと言っていました。彼は地道に努力しどんな仕事もいやがらず引き受けてくれます。そういう人柄ですから不況の時でも必ず仕事が入っていたようです。人懐こい彼には根強い栗林ファンが支えているようです。

  頑張っている双葉商店

2015-11-07
 大楽毛地区でもだんだん廃業するお店が出てきて地域の住民も買い物難民になり困っています。理由はいろいろとあると思いますが後継者がいないということでやむなく止めるケースが多いようです。今は自動販売機も出回っていますがタバコを買いたくても、ほしい銘柄がなかったり本当に不便な世の中になって参りました。ところが先日散歩してたときに南5丁目に営業しているお店がありました。お米、お酒、タバコを扱っているし、またちょっとしたおかずやパン、お菓子等も置いて有りました。よくよく考えてみたら昔から有ったお店でした。私の家からは少し遠いけど本当にありがたかったですね。近所の皆さんはきっと喜んでいると思います。皆様方も出来るだけ地元のお店から購入してお店を盛り上げてほしいですね。

今昔写真集 武佐

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  武佐店で本格的に

2017-12-31
 左端の写真は武佐店の作業場で、中の写真が二階の事務所です。右端は折込チラシを丁合する機械で業界では折込機と呼んでいます。移転も年末に近かったので忙しくしていました。今年は年末が穏やかな天気で助かります。まもなく迎える新しい年が皆さま方にとって良い年になるようお祈りしています。

   武佐店営業を開始しました

2017-12-19
 ようやく12月10日武佐店に引越ししました。写真は日中と夜景です。11日から営業をはじめましたのでどうか宜しくお願い致します。まだ店内の配置もきまらず苦戦していますが皆様方にご不便やご迷惑をかけないようにスタッフ一同頑張ています。

   武佐の喫茶店 ノスタルジィ

2017-12-14
 武佐に新しく開店したと聞いていた「珈琲館ぐるめ堂ノスタルジィ」に行ってきました。写真は左からメニュー表、隣がレトロなスピーカで下の箱も別のスピカーボックスです。最後は私の頼んだスパゲティです。店内はとても落ち着いた雰囲気でレトロ感の漂うおしゃれなお店ででした。お若い経営者の方のようですが笑顔を絶やさずとても感じのよい人でした。また他に店内に小物というか雑貨?なのか売っていました。

   武佐店が完成しました

2017-12-02
 ようやく武佐店の新築も完成しました。外は看板を上げるだけです。事務室に机やパソコン、コピー機、電話の設置がこれからの作業になります。写真ですが左がバス停のそばだと解るようにしました。なかの写真は二階の事務室です。右の写真はお客様がいらしたら二階から降りて来たときのカウンターです。カウンターの前に見える土間は新聞やチラシの仕事をする作業場です。予定通り12月11日よりこの新店舗で営業いたしますのでどうか宜しくお願いします。

完成が近ずいてきました。

2017-11-25
 いよいよ舗装工事にかかりました。中は従業員の休憩室、コミニュテイル-ムなども内装工事にかかるところまできました。どうやら大工さんの仕事はおおむね終わりました。後は壁紙や流しやコンロ、照明器具の設置などいろいろと有ります。一番最後が電話とパソコンの設置になります。

大楽毛

大楽毛物語

NO.1

(2014-02-18 ・ 390KB)

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(2014-02-18 ・ 392KB)

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(2014-02-18 ・ 399KB)

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(2014-02-18 ・ 417KB)

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(2014-06-06 ・ 432KB)

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(2014-08-04 ・ 431KB)

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(2014-05-02 ・ 434KB)

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(2014-09-03 ・ 459KB)

武佐

有限会社丹葉新聞店
■大楽毛店 〒084-0917
北海道釧路市大楽毛4-4-1
TEL.0154-57-8228
■武佐店 〒085-0806
北海道釧路市武佐3-32-6
TEL.0154-46-3224
共通FAX.0154-57-5187
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