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   加賀百万石の金沢

2015-09-06
 金沢といえば金沢城、兼六園とすぐ浮かんできますが今回は別の角度で紹介します。左の写真は「あめ」で有名な俵谷さんです。ホテルに到着して一番先に行ったお店です。昔のままのお店の俵屋さんでお米で作った「水あめ」を買ってきました。帰り道で見かけた昔の家が真ん中の写真です。また金沢は鮮魚とお菓子も有名です。右の写真は金箔を貼るお店を訪れたときに(右の写真)金箔をはった豪華なトイレが有りました。また写真は掲載してませんがプラチナのトイレも有りました。金沢市内に香林町という町名が有りました。何となくお坊さんの名前のような気がしましたのでタクシの運転手さんに聞いたところ昔、目の病気が流行ったときに香林というお坊さんが目の薬を作り病人に無料でわけてあげ目が治り大変喜ばれたそうです。お坊さんが住んでた所をいつしか香林町と呼ぶようになったそうです。北陸新幹線も開通して富山県、福井県にも行きやすくなりましたね。

   高橋名人

2015-09-03
 平成21年弟子屈町で開催された「たぶん日本でいちばん早い新そば祭り」にテレビにも新聞にも良く出ていた高橋邦弘名人の蕎麦打ちを見学に行ってきました。私もこの年の2年前に素人の方から手ほどきを受け蕎麦打ちも何とか恰好がついてきたところでした。名人の実技は二度目でした。昨年先生の本を買いサインをして頂きました。先生の蕎麦に対する思いと名人といわれてからもたゆまぬ努力と研究したものを惜しまずお弟子さんに教え本にも書いています。いま考えたものを直ぐ教えるとは凄い事と思います。すぐに教えると皆に追いつかれるなんていう気持ちはさらさらなく追いつけるものなら追いついてみろという自信は日々新しい事に挑戦努力しているからこそと思いました。平成26年で先生の地方巡業も終わるという事で最後の年も行ってきました。私が蕎麦を打ちたかったのは単純に男のロマンでした。自分で打てると楽しいというそれだけの理由で始めましたがなんと奥の深さに驚きでした。先生の実技が見る度にどこか変わっていました。間違っているかも知れませんが先生は真似ばかりせず自分で考えて蕎麦を打ちなさいと云う事だと勝手に受け止めています。

   歴史とロマンの街小樽

2015-08-30
  小樽といえば中学校の修学旅行以来の訪問でした。何も下調べもなく訪れましたがどこに行くにも全然わからないのでタクシーに乗りお話を聞きながら案内してもらいました。左の写真の赤い屋根が鰊御殿です。真ん中は鰊御殿の囲炉裏の前での写真です。右端は旧青山邸の門前です。青山邸は私にとって忘れられない素晴らしいところです。窓のガラスにしても昔懐かしい見方によっては波がうってるように見えるし内部も床に使うような木材ではない上物を使っていました。本州方面にも行きましたが青山邸のように素晴らしいところにはなかなかお目にかかれません。

  フェリーさんふらわあだいせつ

2015-08-27
 2015年7月31日朝の5時頃に苫小牧沖50kmの海上で乗員、乗客94名が乗船していたさんふらわあ だいせつの火災は「Dデッキ」と呼ばれる車両専用のデッキに停車中のトラックで発生し、乗員による消火活動ができなかったため、乗客全員の避難を決めたということです。火災が発生後乗客、乗員の皆さんは近くにいた船舶に救助されましたが残念な事に乗員の二等航海士の織田さんお1人が亡くなりました。船長さんも船に最後まで残り説得に応じて船を離れたそうです。左の写真は室蘭港に接岸したところです。真ん中は船の反対側で焦げている部分です。右の写真は船から降ろされたトラックが焼焦げたものです、さんふらわあだいせつの火災と韓国のセウォル号の事故と比較されています。日本の迅速な対応と乗務員の質の違いが話題になっています。 写真は室蘭の友人がわざわざ現地まで行って撮影したものを送ってもらいました。友人には当店の特派員みたいな働きをしてもらい感謝しています。

  奈良井宿

2015-08-23
 上左の写真は中山道67番目の奈良井宿にある造り酒屋のシンボル杉玉がある蔵元です。真ん中は昔のままの奈良井宿の中心です。右端は贄川宿(にえかわじゅく)の近くに有った関所です。中山道の奈良井宿は昔とほとんど変わらず残っている宿場です。贄川の関所は明治2年に取り壊しましたがその後、当時の図面をもとに復元されたそうです。この地域はかなり風が強いのか関所の屋根の瓦が飛ばないように無数の石がのっていました。(写真をクリックすると屋根に石をのせているのが見えます。)また奈良井宿のお店の前に山かごが置いてありました。たぶん旅人を乗せたのでしょうね。とてもシンプルで乗る人も疲れそうなものでした。そのうち機会があれば再度奈良井宿を掲載します。
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