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地域ネタ

今昔写真集 大楽毛

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命の水を運ぶ

2014-11-16
昭和25年頃に32戸の電波の官舎が出来上がりましたが井戸を
掘っても鉄分を含んだ赤い水しか出ず飲料水に出来ませんでし
た。そこで大楽毛4丁目の故細沼登治さんが電波地区の住人の
ために自分の家の井戸からポンプで毎日3時間もかけ手作業で
水を汲みあげて木の箱に入れ馬車で(冬はソリ)3年間1日も
欠かさず届けていた時の写真です。私が平成4年に「当店のみ
にこみ紙」に掲載するのに取材でお聞きした話です。「電波地
区の方々が待っててくれると思うと少しも辛くはなかった」と
話してくれました。当時は単純にお仕事だと思っていましたが
困ってる人のためにと黙々と命の水を運んでいた大楽毛の大先
輩、故細沼登治さんのお話です。
 

小学校

2014-11-01
大楽毛小学校の写真です。私は終戦から2年後位に入学しました。
先生は2名で教室も2つ3学年が1つの教室で勉強していました。
(3年生の頃に2学年づつ3学級に)戦後、間もなくの入学でした
ので皆んなお金も物もなく食べて行くのが精一杯の時代で総貧乏
で服など継ぎはぎだらけでしたが恥ずかしいという気持ちは全く
有りませんでした。勿論ランドセルもなく風呂敷や布の袋にノー
ト、筆記具など入れ学校に行ってました。消しゴムは粗悪品で消
すと字が消える前に紙が破れたものです。鉛筆削り器などは勿論
なくてナイフや安全カミソリで鉛筆を削っていましたが手や指を
切る子もいなかったです。私が卒業の時は18名で全校生徒は1
16名と記憶してます。
 

きらりを設立

2014-10-26
この建物はせきや衣料品店の跡地に建てられた「きらり」です。
なんとあのお嬢ちゃんがせきや衣料品店閉店後にボランテアに
走り活躍していました。「きらり」を立ち上げる前は民家を借
りて活動していましたが借家を使いやすく改造もできないし事
務所や作業場で思ったような活動ができないので苦労をしてい
ました…。始めたからには納得いく仕事がしたいとの思いが強
く念願の自前の建物を作りました。平成20年2月NPO法人「き
らり」を設立して障害者支援の活動で汗を流しながら頑張って
いるようです。さて、あのお嬢ちゃんも年を重ねお嬢ちゃんの
ままでは有りませんでした…。あえてお歳は公表はいたしま
せんが。
 

衣料品 せきや

2014-10-15
昭和42年せきや衣料品店は5丁目国道添いに自前の店舗を
かまえました。ご主人の事に触れてませんでしたが柔和な方
の一方正義感が強く曲がった事が大嫌いな性格で一本筋の通
った方で町内の皆さんから大きな信頼を得ていました。後に
5丁目町内会会長を歴任してます。さてあの1歳だったお嬢
ちゃんは小学校5年生になっていました。この年は世界的に
大ブームになったミニスカートが大流行し衣料品店には大き
な追い風が吹いた年でした。そして…平成8年後継者に恵ま
れず「せきや」さんは惜しまれながら40年の幕をとじまし
た。あのお嬢ちゃんはいくつになったかな~?
 
 

衣料品 せきや

2014-10-05
せきや衣料品店は昭和39年に国道に近いところに店舗を
移しました。店舗は今までの店の3倍位広くなり忙しくな
ってきました。この頃には近隣の街からも沢山のお客さん
が訪れるようになり、せわしい毎日ででした。…。
1歳だったお嬢ちゃんもすくすく育ち小学校1年生になっ
ていました。この年は東京オリンピックが開催されたのと
NHK札幌管内でカラーテレビの放送が始まりました。また
人気者、坂本九ちゃんの「幸せなら手をたたこう」の歌が
大ヒットしたのもこの年でした。

今昔写真集 武佐

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  武佐店で本格的に

2017-12-31
 左端の写真は武佐店の作業場で、中の写真が二階の事務所です。右端は折込チラシを丁合する機械で業界では折込機と呼んでいます。移転も年末に近かったので忙しくしていました。今年は年末が穏やかな天気で助かります。まもなく迎える新しい年が皆さま方にとって良い年になるようお祈りしています。

   武佐店営業を開始しました

2017-12-19
 ようやく12月10日武佐店に引越ししました。写真は日中と夜景です。11日から営業をはじめましたのでどうか宜しくお願い致します。まだ店内の配置もきまらず苦戦していますが皆様方にご不便やご迷惑をかけないようにスタッフ一同頑張ています。

   武佐の喫茶店 ノスタルジィ

2017-12-14
 武佐に新しく開店したと聞いていた「珈琲館ぐるめ堂ノスタルジィ」に行ってきました。写真は左からメニュー表、隣がレトロなスピーカで下の箱も別のスピカーボックスです。最後は私の頼んだスパゲティです。店内はとても落ち着いた雰囲気でレトロ感の漂うおしゃれなお店ででした。お若い経営者の方のようですが笑顔を絶やさずとても感じのよい人でした。また他に店内に小物というか雑貨?なのか売っていました。

   武佐店が完成しました

2017-12-02
 ようやく武佐店の新築も完成しました。外は看板を上げるだけです。事務室に机やパソコン、コピー機、電話の設置がこれからの作業になります。写真ですが左がバス停のそばだと解るようにしました。なかの写真は二階の事務室です。右の写真はお客様がいらしたら二階から降りて来たときのカウンターです。カウンターの前に見える土間は新聞やチラシの仕事をする作業場です。予定通り12月11日よりこの新店舗で営業いたしますのでどうか宜しくお願いします。

完成が近ずいてきました。

2017-11-25
 いよいよ舗装工事にかかりました。中は従業員の休憩室、コミニュテイル-ムなども内装工事にかかるところまできました。どうやら大工さんの仕事はおおむね終わりました。後は壁紙や流しやコンロ、照明器具の設置などいろいろと有ります。一番最後が電話とパソコンの設置になります。

大楽毛

大楽毛物語

NO.1

(2014-02-18 ・ 390KB)

大楽毛物語

NO.2

(2014-02-18 ・ 392KB)

大楽毛物語

NO.3

(2014-02-18 ・ 397KB)

大楽毛物語

NO.4

(2014-02-18 ・ 399KB)

大楽毛物語

NO.5

(2014-02-18 ・ 417KB)

大楽毛物語

NO.7

(2014-06-06 ・ 432KB)

大楽毛物語

NO.9

(2014-08-04 ・ 431KB)

大楽毛物語

NO.8

(2014-07-04 ・ 435KB)

大楽毛物語

NO.6

(2014-05-02 ・ 434KB)

大楽毛物語

NO.10

(2014-09-03 ・ 459KB)

武佐

有限会社丹葉新聞店
■大楽毛店 〒084-0917
北海道釧路市大楽毛4-4-1
TEL.0154-57-8228
■武佐店 〒085-0806
北海道釧路市武佐3-32-6
TEL.0154-46-3224
共通FAX.0154-57-5187
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